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皮膚癌

皮膚の癌を切除する際には、周辺に「のりしろ」の皮膚も含めて切除しないといけないため、どうしても傷が大きくなったり、皮膚を縫った後の傷のでこぼこやひきつれができてしまいます。 

当クリニックでの皮膚癌手術の特徴は皮膚の癌を取り除いた後の皮膚の欠損部を、「皮弁」という欠損部周辺の皮膚を細工して移動しやすくした皮膚でカバーすることです。そのようにして出来上がった皮膚を縫った後の傷のでこぼこやひきつれを最低限に抑えることができます。

ほくろとの鑑別ではダーモスコピーという拡大鏡を用いて判断しますが、

  1. 大きさ
  2. 色の濃淡
  3. 形が対照か?
  4. 蛇行する小さい血管ができもののなかにできていないか?

などを基準に診断することも併用しています。

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