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花粉症

花粉症当クリニックの院長はtotal allergistを養成する日本アレルギー学会のアレルギー専門医ですので皮膚の症状を持つ軽度の目のアレルギー、鼻のアレルギーに対して患者さんの便宜に応じて目の薬、鼻の薬を処方します。
しかし皮膚の症状と同じく強めのステロイドの薬を3週間以上使用することが予想される場合などはかかりつけの耳鼻科・眼科の受診をお勧めしています。

当クリニックでは以前より減感作療法というアレルギーを引き起こす物質(アレルゲン)を皮膚の下に注射する治療を行い、職業を続けていく上でアレルゲンから逃れることができないゴルファー、花屋、掃除関係者の方や飲み薬で眠気が出ると困る車の運転が頻回な方のアレルギー症状の改善に成果をあげてきました。

注射の治療では様々なアレルゲンに対応が可能ですが、注射をご希望でない方で2年の通院が可能な方に限り、2015年より舌の下にスギエキスをたらす方法(アレルゲン免疫療法舌下法)が保険適応になったことから鼻づまり・鼻汁でお困りの方の花粉症の方のご相談を承っています。

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